法律の役割とその運用について

法律の役割とその運用について

法律の不思議についてです。

私の女性の友人についてです。母親が2度離婚していて一回目の夫Aさんとの間に生まれたのが彼女です。その後母親は離婚します。数年後Bさんと再婚をしました。彼女はBさんの苗字に名前が変わりました。その後彼女は結婚しました。今度の結婚でCさんを名乗りました。お母さんが2度目の離婚をしました。お母さんは自分の旧姓に戻りました。彼女も離婚しました。相手の男性の浮気と言うか本気になったのが原因です。未成年の子供を2人を抱えています。今、母親が名乗っている旧姓に戻るつもりでいたのですが、母親が2回目の結婚でBさんを名乗っていた時に彼女が結婚をしたので戻るのはBさんの姓でなければ戻られないのだそうです。

Bさんと彼女は血も繋がっていないし、その後その男性も再婚しています。相手方にも相談の必要がありそうですよね。ちなみに彼女の子供達は見た事もない人だそうです。少し特異な姓のようでその後新聞沙汰になった時には簡単に特定できたそうで、その特異な姓になる事に抵抗がありました。同時に子供達は知らない人の姓を名乗らせるのがとても不自然で彼女は今イヤイヤながら、浮気で別れた元夫の姓を名乗っています。家庭裁判所などに相談にも行ったそうですがどうにも出来ないと言われたようです。とてもつらい思いをして心機一転やり直そうとしているのに法律と言うのはとても私には理解の出来ない部分があります。もっと柔軟に個別に対応してもらえたらいいのではないかと思います。

Copyright (C)2019法律の役割とその運用について.All rights reserved.