法律の役割とその運用について

法律の役割とその運用について

私が今気になっている法律について

私が今一番気になっている法律は、著作権法です。どうして気になるのか、著作権法はこれからどうなってほしいのかを書いていこうと思います。著作権とはそもそもなにかというと、知的財産権のひとつです。小説や絵画、音楽を生み出した人には、その自分の作品に対して著作権というものが与えられます。著作権があるから、誰かの小説を丸々真似した小説を発表するのは違法だし、音楽をインターネットの掲示板に載せるのも、勝手にそれをダウンロードすることもいけません。著作権があるから、作者と、作者の生み出した作品は守られているのです。

しかし、こんな場合もあります。例えば小説の場合、作者の死から数十年経つと、著作権が切れることになっているのです。だからインターネット上では、著作権の切れた昔の文学作品が読めるわけです。私自身は、これはとてもいい制度だと思います。本をわざわざ買わなくても、インターネットが通じさえすれば昔の古い文学作品が楽しめるのは、日本が文化を大切にしている国だという証拠だと思うのです。現在の作品をインターネット上で簡単に読めるようになると、印税が作者に入ってこなくなるのでそれはだめですが、作者がいなくなっているのなら、いいと思います。

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